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足マッサージで足全体の血流を促進

足ツボマッサージは体の色々な部分に好作用を及ぼしてくれますが、足そのものをマッサージすることで足ツボマッサージ効果をさらに高めることができます。足マッサージは大きく分けると4つあり、まずかかとほぐしと足指伸ばし、それに足首ストレッチと足三里のツボへの刺激です。かかとほぐしをするときはかかとを床に押し付けるようにして押すと、固まったかかとがほぐれやすくなります。足指を伸ばすときは少し上に反らしながら、1本ずつ伸ばしていくのがポイントです。足首ストレッチでは床に座ってあぐらを組み、足首のあたりを手でつかみます。もう片方の手は足指の先を握るようにしてつかみ、ゆっくりと回しながらほぐします。足首は普段あまり回す動作をすることがないため、筋肉が硬くなっていることも少なくありません。足首の筋肉が硬いと歩くときのバランスが悪くなるため、予防のためにもしっかりとほぐすことが大切です。足のすねにある三里(さんり)と呼ばれるツボは、むくみや疲れを取るほかにも胃腸の調子を整える効果があります。押して痛みを感じる部分を3~5秒ほど押す動作を繰り返せば、足全体の血流が驚くほど良くなります。

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